2025年12月金融経済研究会 開催報告
2026年2月12日
12月のセミナーは6月の講演に引き続き、弊会おなじみの人気講師、細井 秀司氏(大和証券アナリスト・ストラテジスト)をお招きし、
当会の人気企画『株価定点観測』の当年第二弾として開催いたしました。

波乱の展開となった2025年の株式市場を総括していただくとともに、年末、52,000円台を攻防ラインとして乱高下を続けていた日経平均株価、そして米国株式市場、為替動向そして金融全般の年明け後の見通しについて、短期的・中期的な視野から大いに斬り込んでいただきました。
2024年末、2025年上半期と、一貫して強気の分析をされていた細井講師ですが、今回はまた違った視点から、2026年の相場動向についての強気の見通しを語られました。
質疑応答ではさまざまな意見が飛び交い、時に白熱した議論もあり、2025年の研究会を締め括るに相応しい回となりました。
その後、日経平均株価は2026年2月3日に5万4720円66銭で史上最高値を更新、またもや細井講師の分析の確かさが証明された形となりました。
